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【2020年】株の売買損益 素人2年目の実績

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2020年はコロナで始まり株価の暴落、暴騰と激しい値動きが起きた年でした。

そこで、株の素人2年目の成績をご紹介したいと思います。

自己紹介

詳しい話は昨年記事にしているので、良ければご覧ください。

手短にご紹介しますと、2019年に初めて100万円以上(120万円)の売買を行いました。
売買成績は11万円の利益(利益率27%)、含み損5万円(損失率5%)でした。

2019年は配当金目当てが50%、売買益目当てが50%のスタンスでした。

損益

売買益は約7万円で利益率は6%程度でした。

昨年はビートホールディングスという株が利益率を押し上げていたので、
株の利回りは5%程度なのでこんなものかなと考えています。

また、配当金は9万円、配当利回りが5%程度でした。

含み損は12万円で損失率は5%くらいで昨年とほぼ同じです。

2019年 2020年
売買損益(利益率) 11万円(27%) 7万円(6%)
配当金(利回り) 3千円(?%) 9万円(5%)
含み損(損失率) 5万円5%) 12万円5%)

2020年上半期の動き

2019年は日経平均株価が20%も上がりました。

その為、2020年も上がるだろうと考え1~2月で120万円近い株を購入しました。

銘柄としてはオリックスやKDDIなどの配当利回りが比較的高い株です。
この時すでにコロナウイルスの話題が盛り上がっていましたが、すぐに終息するだろうと安易に考え購入していました。

そうしてミスをしてしまいました。

すでに120万円も使ってしまったので、3月ごろの株価下落時に買い足すことが出来ない、身動きが取れなくなってしまったのです。

あの下落は明らかに買い時だったので今でも後悔しています。

暴落時の行動

ちなみに、この株価暴落時に含み損は40万円近く、損失率で言うと20~30%でした。

かなりの損失率ですが、動揺はそこまでしていませんでした。

その理由の一つは配当金です。
2020年は配当金が得られる株をメインに購入していたので、最初から株価の動きに右往左往しないよう心がけていました。

また、過去の動きも理由の一つです。
当時、過去の暴落時の株価の動きを調べていたのですが、必ず遅くとも数年後には元の価格にほとんどが戻っていました。

そのため、配当金目当ても相まって動かないようにしていました。

結果として株価は戻りそこまでのダメージは負いませんでした。

2020年下半期の動き

2020年下半期はそれほど大きな動きはしませんでした。

株価が急激に戻った際にいくつかの株を売り、更に配当金も入ってきました。また、ボーナス等も入ってきたので使える現金が増えました。

そこで、オリックスやKDDI、ソフトバンク等株価が戻りきっていない、または短期的に下落した株を購入しました。
この判断は正解で、配当利回りの向上と含み益が出ています。

2020年の良かった点

2020年の良かった点は株の暴落時に買い増しが出来たことです。

3月の暴落時は買い増すことが出来なかったのですが、
KDDIなどのモバイル関連やオリックスなどの金融株が短期的に下落した際に購入することが出来ました。

上記で購入した株は配当利回りも高く、現在もきちんと含み益を出してくれているので大切な資産となっています。

2020年の悪かった点

一方、悪かった点は早め早めで損切りが出来なかったこと。
そして、現金比率が低くなりすぎた点です。

無駄に損切りをしなかったので大きな損失が出ることは無かったのですが、
やはり最初の下落時に損切りが出来ていれば3月の暴落時に買い増しが出来、
大きな利益が得られたはずです。

また、現金を使いすぎたことで買い増しが出来なかったことも非常に問題があると考えています。
損切りが出来なくとも現金があれば暴落時に買うことが出来ました。
実際、下半期は自由に使える現金が復活したことで株価が下落した株を購入することが出来、配当利回りの向上や含み益となっています。